データツール

JSON ↔ CSV 変換

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活用ガイド

JSONと表データを必要な形式へ相互変換

APIのJSONをCSVにして表計算ソフトで確認したり、CSV表をJSONにして開発やデータ処理に使えます。ファイルを開くか直接貼り付けて変換できます。

使い方

  1. JSON → CSVまたはCSV → JSONを選びます。
  2. ファイルを選ぶか元データを貼り付けて変換します。
  3. 結果を確認し、コピーまたはファイルとして保存します。

ネストしたJSONオブジェクトや配列は、CSVの各セル内にJSON文字列として保持されます。CSVからJSONへ変換する場合、セルの値は基本的に文字列として保持されます。

JSONとCSVはどんな用途に向く?

JSONは入れ子のオブジェクトや配列を表現でき、APIや設定データでよく使われます。CSVは行と列の単純な表なので、ExcelやGoogle Sheetsで確認・編集しやすい形式です。

JSON → CSVでは構造が重要

CSVは平面的な表なので、トップレベルが行の集合として表せるJSONが最も自然に変換できます。入れ子のオブジェクトや配列は、値を失わないようセル内にJSON文字列として入る場合があります。

CSVのヘッダーがJSONのキーになります

先頭行の列名がJSONオブジェクトのプロパティ名になります。空欄や重複したヘッダーは曖昧になるため、変換後のキー名を確認してください。

数値や日付も文字列になることがあります

CSVにはセルごとの標準データ型がないため、誤推測を避けるためCSV → JSONでは値を文字列として保持します。用途に応じて後から数値や日付へ変換してください。

FAQ

よくある質問

入れ子のJSONもCSVにできますか?

はい。ただしCSVは平面表なので、入れ子の値はセル内のJSON文字列として保持される場合があります。

CSVにはヘッダー行が必要ですか?

JSONのキー名を作るため、列名となるヘッダーがあるデータが最も扱いやすいです。

JSONのインデントを変更できますか?

出力表示の設定に応じて読みやすい形式で確認できます。

変換はどこで行われますか?

JSONとCSVの解析・変換は現在のブラウザ内で行われます。